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2019年12月 9日 (月)

ホテルのレストランでのマナー ~テーブルナプキン編~


こんにちは。

大阪ホテル専門学校の山岡です。


洋食レストランに行くと、テーブルの上には様々な折り方でナプキンが飾られています。

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さて、今日はテーブルナプキンの役割についてお話しましょう。


ナプキンは大きく分けて5つの役割を担っています。


1つ目は「ひざを汚さない」

大きなナプキンは2つに折って、折り目を手前にして置くと便利です。


2つ目は「口を拭く」

ナプキンの裏面を使って拭きます。そうすることで、ひざに戻しても汚れが見えずにすみます。


3つ目は「手を拭く」

おしぼりがないレストランでは、手が汚れるような料理にはフィンガーボールが提供されます。

その場合は、フィンガーボールで手を洗い、ナプキンで拭きます。


4つ目は「中座を知らせる」

食事の途中で席を外す場合は、椅子の上に四つ折りにして置いておきます。


5つ目は「退席を知らせる」

食事が終わって帰るときは、テーブルの上にナプキンを折りたたまずに置いて帰ります。

諸説ありますが、「折ることも忘れるほど美味しかった」ということ、

「また必ず折りに戻ってきます」という再来店の意思を表すことが理由だといわれています。

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いかがでしたか?


テーブルマナーは「同じ時間と空間」を共有しながら、食事の場を楽しくするために存在します。

ぜひ実践してみてくださいね。

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