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2019年5月20日 (月)

ホテルのレストランでのマナー 〜銀食器編🍽〜

こんにちは。
大阪ホテル専門学校の山岡です。

結婚式の披露宴などに行くと、テーブルの上には数多くのナイフやフォークが、所狭しと並んでいます。

Img_5439

そこで、今日はナイフやフォークの使い方についてお話します。

ナイフやフォークが沢山並んでいる場合は、基本的に外側のものから順番に使用します。

ナイフを使う際は、押すときに力を入れて、引くときは力を入れないようにすると、スマートに切り分けることができます。

またナイフやフォークを手放すとき、お皿の上に「ハ」の字に置くと、「食事中」という合図になり、お皿の上にナイフとフォークを揃えて置くと「食事が終わった」という合図になります。
その際、ナイフの刃を自分に向けて置くようにしましょう。
刃を相手に向けると、失礼になりますので、注意が必要です。

ナイフは「切る」だけでなく、「塗る」「寄せる」といった役割もあり、フォークは「刺す」だけでなく、「すくう」「寄せる」「潰す」といった役割も担います。

ちなみに、豆は「フォークで潰して食べる」というマナーもあります。
機会があれば、是非試してみてくださいね。

テーブルマナーは他にも沢山ありますので、ブログで紹介していきたいと思います。

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